編み地コレクション

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かぎ針編みの模様(その13)ー長編みの引き上げ編みの編み方

第13弾は「長編みの引き上げ編み」という編み方をご紹介します。下段の目の足をすくって、引き上げるように編むことで編み目を立体的に見せる技法で、編み目が表側に出っ張る編み方を「表引き上げ編み」、編み目が裏側に出っ張る編み方を「裏引き上げ編み」と言います。ワッフルのような編み地は、バックやコースター、アクリルたわし等に仕立てても可愛いと思います。編み図と編み方をご紹介します。
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かぎ針編みの模様(その12)ーリング編みの編み方

第12弾は「リング編み」という編み方をご紹介します。「リング編み」とは、左手の糸をかけている指で糸を伸ばしながら編むことで、糸の輪(リング)を作り出す技法です。かける指の本数を変えることで、長さの違うリングを作ることが出来ます。編み図と編み方をご紹介します。
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かぎ針編みの模様(その11)ー松編み、シェル編みの編み方

第11弾は「松編み」「逆さ松編み」「シェル編み」をご紹介します。これらの模様はセーターやマフラー、スヌード、ひざ掛け等大きめの編み地に使用すると、連続した模様がより可愛く映えるのでお勧めです。編み図と編み方をご紹介します。
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かぎ針編みの模様(その10)ー七宝編みの編み方

第10弾は「七宝編み(しっぽうあみ)」という編み方をご紹介します。長く伸ばした「鎖編み目」に「細編み」を編み入れることで、七宝模様を作り出す技法です。編みあがりは「ネット編み」よりも伸び縮みしやすい編地になります。伸び縮みを利用してネットバックにしたり、布と組み合わせて七宝柄を目立つように仕立てても可愛いと思います。編み図と編み方をご紹介します。
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かぎ針編みの模様(その9)ークロス編みの編み方

第9弾は「クロス編み」という編み方をご紹介します。「編み目2目1度」と「編み目2目を編み入れる」を同時に行うようなイメージで、クロス模様を作り出す技法です。最初にかぎ針に糸を巻く回数で、クロスが交わる箇所の模様が少し変わります。「ネット編み」よりも編地が伸び縮みしないので、しっかりとした編みあがりになります。コースターやカゴ、バックやスヌードなど多彩なアレンジが楽しめますので、ぜひマスターしてみてください。編み図と編み方をご紹介します。
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かぎ針編みの模様(その8)ー玉編みのアレンジVer.

第8弾は玉編みのアレンジバージョン「玉編み2目一度」という編み方をご紹介します。未完成の3目の玉編み目を2か所続けて編み、最後に目を全てまとめて編む技法で、逆さまのV字のような模様が出来上がります。ニット帽やハンドウォーマー、レッグウォーマーなどの編み目模様に使うと、可愛い模様になります。編み図と編み方をご紹介します。
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かぎ針編みの模様(その7)ーパプコーン編みの編み方

第7弾は「パプコーン編み」という編み方をご紹介します。「玉編み」よりも、立体的な丸みが出るのが特徴の、かぎ針編みの技法です。編み地の裏と表で模様の出方がハッキリと変わるので、マフラーやコースタなどの両面が見える作品よりも、バックやセーターなど裏表のある作品に向いています。編み図と編み方をご紹介します。
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かぎ針編みの模様(その6-2)ー中長編み目と変わり中長編みの玉編みの編み方

今回は第6弾の「玉編み」という編み方の続きで、「中長編み3目の玉編み」と「変わり中長編み3目の玉編み」2種類の編み方をご紹介します。
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かぎ針編みの模様(その6-1)ー長編み目の玉編みの編み方

第6弾は「玉編み」という編み方をご紹介します。玉編みとは、未完成の目を一度に編むことで、立体的な模様を作り出す技法で、かぎ針編みの模様編みの中では、わりと多く出番のある編み方になります。マフラーやセーター、手袋など様々な編み地に応用出来ます。編み図と編み方をご紹介します。
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かぎ針編みの模様(その5)ー巻き編みの編み方

第5弾は「巻き編み」という編地をご紹介します。巻き編みとは、かぎ針に糸を多く巻くことでコイル状の編み目を作り出す技法です。あまり見かけない編み方で少しコツが必要ですが、ぽこっとして模様がとても可愛い編み地に仕上がります。バックやコサージュのデザインとしても応用出来ます。編み図と編み方をご紹介します。
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