モールヤーンでかぎ針編みーファスナーポーチ

モールヤーンで編む「ファスナーポーチ」の作り方小物入れ

手芸屋さんで見かけたモールヤーン「ピクシーモール」。パステルカラーですごく可愛くて手触りも良かったので、思わず衝動買いしてしまいました。

まずは私が毛糸を購入した時にいつも作っている、見本用の編み地を少し編んでみました。使用したかぎ針はラベルに従い7号で編みました。

編みながら思ったことは。。あれ?なんか編み地が固い。。せっかく手触りの良いフワフワの毛糸なのに編み地が固かったら台無しです。細編みだけではなくて、様々な模様編みを試してみましたが。。イマイチ可愛さが出てきません。

何を作ろうかと試行錯誤した結果。。こういった毛糸を扱うときは、かぎ針は12号くらい大きい物を使ってザクザク編んだ方が可愛いのではないかと思い付いたまでは良かったのですが、極太毛糸を扱いなれていない自分に気が付きました。。

ここは素直にyoutube先生に教えてもらおうと、極太毛糸で編んだ作品を検索してみると。。出るわ出るわ。。どれも可愛い作品で皆さま本当に尊敬します。

ということで、今回は私の練習も兼ねて動画で学んだ極太毛糸の珍しい編み方のご紹介と、最終的に作ってみたポーチをご紹介したいと思います。

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1.編み方

ジャンボかぎ針を使用しています。号数は12号です。鎖編み30目で作り目を作ってみました。

1段目は作り目の裏山を拾って細編みを編み入れます。

1段目が編めました。太いかぎ針を使うとザクザク編めて楽しいです。

2段目から模様編みです。かぎ針に糸をかけて、前段の細編みの頭手前1本に針先を入れます。

針先に糸をかけて引き抜きます。

ここから、針先に糸をかけずに1番手前の輪を奥2本の輪に引き抜きます。

「中長編み」の編み方に似ているのですが、「中長編み」は針先に糸をかけてから、針にかかった3つの輪を引き抜くのに対して、この編み方は前段の細編みの目を拾った糸をそのまま残りの2つの輪に引き抜くイメージになります。

このように、メリヤス編みのような模様が現れます。

3段目は前段の頭の目が3本あるように見えるのですが、1番奥の目を1本拾って針先を入れ、模様編みを編み入れます。かぎ針に糸をかけてから針先を入れます。

糸をかけて引き抜き、さらにかぎ針にかかっている2つの輪を引き抜きます。

根元に3本糸が溜まったようになります。

同様に編み進んでいくと、画像の位置で毛糸1玉が無くなりました。

ゴム編みのような模様が浮き出てきます。まだまだ練習中なので編み目がボコボコなのはご容赦ください。きちんと量ってないので印象になってしまいますが、スヌードを作成するなら4~5玉必要かなと思います。

このままスヌードにしようかと思ったのですが、私の年齢でパステルカラーを首元に付ける勇気は無く。。小5の娘に「これスヌードにしたら付けてくれる?」と聞いたら、「この色は目立つから恥ずかしい」と却下されてしまいました。。なぜだ。。可愛いのに

これ以上作っても使わなかったら勿体ないので、そうだ小物ならパステルカラーでも持てるぞと思いつき。方向転換して同じ編み方でポーチを作ってみました。毛糸1玉で作りました。

輪に6目入れる作り目から始め、4段目までは6目ずつ増やして円に編み、そこから上に4段編みました。縁はバック細編みで編んでみました。

編み目が大きいため、間から物が落ちてはポーチの役割を果さなくなってしまうので、内側に布を付けて上にファスナーを縫い留めました。

内側はこのような感じになっています。

大きさの比較で中に髪留めを入れてみました。ちなみにポケットティッシュは入らなかったので、改良の余地ありまくりです。

編み方の名前がわからなかったので、今回編み図は作れませんでしたが、メリヤスの様な模様が浮き出て可愛いポーチが出来ました。

これからまだまだ研究してモールヤーンを極めたいと思います。

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