刺しゅう糸でかぎ針編み「えんぴつキャップカバー」の編み方

刺繍糸でかぎ針編み「えんぴつキャップ」の作り方あみぐるみ

バザーの提供品を考えた時に、子どもの勉強やる気スイッチが少しでも押せればと、「えんぴつキャップ」に遊び心を加えてみました。えんぴつが少し重くなってしまうのが難点ですが、子どもたちは喜んでくれました。

刺しゅう糸は物によって安く手に入るうえに、小さなマスコットなら少しの段数で大量に作成することが出来るので、編み物好きさんにはぜひチャレンジして欲しいお勧めの材料です。

今回は、土台となる「えんぴつキャップカバー」本体の編み図と編み方をご紹介します。

 

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1.材料

刺しゅう糸はダイソーで購入しました。ダイソーの刺しゅう糸1束で、キャップカバー本体を1つ作成出来ます。

土台となる「えんぴつキャップ」は、飾りのないシンプルな丸い物を使用してください。

かぎ針は2号を使用しました。

 

2.編み図

画像をクリックしていただくと、編み図が大きくなります。

「わ」の作り目から編みはじめ、全て「細編みのすじ編み」で編み進めます。編む段数は、土台となる「えんぴつキャップ」の長さによって変更してください。

 

3.編み方

1.キャップカバーの先を編む

編み図を参考に、キャップの先から編みはじめます。

3段めを編み終えてすべての増し目が終了したら、一度キャップ本体へ編地をかぶせ、サイズが合っているか確認してください。画像のようにちょうど良いサイズなら、そのまま編み進めて大丈夫です。サイズが合っていない場合は、キャップに合わせて最初の作り目を増減してください。

 

2.キャップカバーの側面を編む

土台にしたキャップの大きさにより、編み図と同じ段数にならない場合があります。

途中で何度か編地をかぶせて様子を見ながら、土台が隠れるまで編み進めてください。

16段の画像です。まだ完全に隠れていないので、あと1段編みます。

最後の段の最終目を編み終わったら、ループを引き伸ばしてかぎ針を抜き、ループを半分にカットして、編み糸の方を引き抜きます。残った糸端を閉じ針に通します。

編みはじめの目と最後の目に糸を通したら、残った糸を本体の編地の目立たないところに通し、余分な糸端をカットしたら出来上がりです!

これを土台に、上に好みのマスコットを付けていきますが、マスコットを付けずにこのまま使用しても可愛いと思います。お好みで作成してみてください。

マスコットの作り方は順次ご紹介します。

 

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